その他の雑学

なんとなく気になった「時計」の話


 

今回はなんとなく気になった雑学?があり軽く調べてみましたので

記載しようと思います

「時計」についてです

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何故時計??と思われるかもしれませんが

なんとなく時計を見ていて気になったという

素晴らしい理由があります。

まず時計の針がなぜ「右回り」なのかをご存じですか

その理由は、時計が発明されたが北半球だったからだそうです。

時計のルーツは6000年くらい前のエジプトと言われていて

最初の時計の発明は「日時計」だったそうです。

(物的証拠から前1417年 – 1379年ごろアメンホテプ3世の時代といわれてます)

北半球では、日時計の影の動きが、「右回り」になるため

その後発明された時計の針の動きも「右回り」になったそうです。

日時計 時計 時刻 刻む 気象 日光 太陽 影 測る 時間 天気 観測 観測装置 棒 柱 ポール メモリ アナログ 大理石 計測 オブジェ 昼間 文字盤 太陽光 日差し 陽射し

もしその反対で最初時計が出来たのが、南半球だったら時計の針は「左回り」だったかも!?と思うと、想像が膨らんでドキドキしてしまいますね

極度の緊張の結果・・

夜もぐっすり寝れて三度の飯も止まりません。

 

・・・ちなみに

日本で最初の時計は「水時計」といわれています

天智天皇(第38代(在位:668年2月20日(天智天皇7年1月3日)~672年1月7日)

一般には「中大兄皇子」として知られる天皇ですね。

その天智天皇が 「漏刻」(ろうこく)という

水が一定の割合で上から下に流れる仕組みの時計を

作ったのが始まりのようです。

1981年に発見された飛鳥寺の西にある水落遺跡がその遺構と言われています。

Image

日本で最初と言われているその水時計が

時を刻み始めたのが「6月10日」と伝えられていて

その日は今でも「時の記念日」として制定されています。

水時計の有名どころで言うと

琉球王国(沖縄)の首里城には水時計を置いた「漏刻門」がありますね

江戸時代の人は、「携帯型の日時計」なんかを持ち歩いたりしてたみたいですよ

なんかおしゃれですねー。

現代で言ったらデートとかで、突然携帯型の日時計なんかだしたら、多分びっくりされちゃいますけどね・・。

ちなみに

「時計」は当て字で、本来「とけい」は「土圭」と表記したらしいですよ

「土圭」とは中国周代の方角や日影を測る磁針のことで

のちに漢字表記は色々な紆余曲折を経て、

「時計」が多く用いられるようになったそうです。

お話はつきないですが、「時間」長くなりそうなので

今回はこれまでにしようと思います

また次回!。